■自動車公正取引協議会が不適切行為の調査へ
日刊自動車新聞 電子版


中古車総額表示、自動車公取協が不適切行為の調査へ 必要があれば改善要求|中古車流通|紙面記事
さらなる消費者保護を進める 自動車公正取引協議会(自動車公取協、鈴木俊宏会長)は2025年度、中古車の車両価格と諸費用を加えた「総額表示」の導入(23年10…
4月の月替わりに合わせて展示車に掲載するプライスボードにおいて、自賠責保険料や自動車税などの月割り未経過相当額にあたる諸費用変更が必要になります。ただ、展示台数が多いと修正作業に時間を取られます。
そこで、プライスボードを一括修正できる機能を開発実装しました。
■エアプラ新機能導入(諸費用一括修正&ダウンロード機能)のお知らせ
2025年4月からの自賠責保険料の改定および自動車税の調整に迅速に対応するため、エアプラは革新的な「履歴一括修正&総額ダウンロード機能」を導入しました。この機能により、自動車販売業界で不可欠なプライスボードや各種販促ツールの総額表示の更新作業が一層効率化されます。
新機能の主なメリット
- 履歴データの一括修正:最新の税率や保険料に基づいて、総額表示を瞬時に一括で更新できます。
- プライスボード・POPの一括出力:更新された価格情報を反映した販促ツールや資料をワンクリックでダウンロード可能です。
- 業務効率の大幅な向上:手作業での計算や入力作業が不要となり、月初の更新にかかる作業時間を大幅に削減できます。
販売店様への重要なお知らせ
3月中に商談を行なっていた場合でも、4月以降に登録する際には新しい料金を適用する必要があります。変更額が数千円から1万円以上に及ぶこともあるため、総額表示の見直しは必須となります。このエアプラの新機能を活用し、“法令対応と業務効率化”の双方をこの機会に実現してください。私たちは業界の皆様がスムーズに業務を進められるよう、最新機能でサポートいたします。





